ハーブ栽培
園地内でハーブを栽培しています。
近隣の農家にも「おかしな事をする」と言われましたが、みんなに嫌われる「雑草」をそのままにしておくより、将来役に立つかも知れない「ハーブ」を栽培してみては?という単純な発想から始めました。
ハーブを育ててから園地の下草の種類を調整してみようという発想が生まれました。
現在果樹園内で「各種ミント」「タイム」「セージ」「ラベンダー」等々10種類以上のハーブが育っています。 園内のあちこちで独特の香りを放っています。
現時点では、採取してきたいろいろなハーブを生、またはドライにして、お風呂に入れてみたり、ティーを楽しんだりする程度しか利用されていませんが、近い将来、果樹を助けるコンパニオンプランツとして、また、果樹と組み合わせた商品として活用できないか研究中です。

ミントが芽を出しました
例えば「ペパーミント」に含まれる「メントール」には殺菌効果があり、同時にカメムシなど各種果樹の害虫への忌避効果があると言われています。セージにも強い殺菌効果があり、ヤローは回りの植物を健康にするコンパニオンプランツとしての効果があるといわれています。
自然のラベンダーの香りは本当に素晴らしく、マローの花はビタミンを多く含みお茶として楽しめます。
近い将来、畑の副産物として各種ハーブをショップに並べられるかも知れません。
戻る |